海上コンテナの車検?(CSCプレート)
ISO規格に基づいて、海上輸送に使用されるコンテナにも車の車検のようなものがあるのをご存知ですか?海上コンテナは製造後5年を経過すると2.5年ごとに検査を受けなければなりません。
COC(Carrier Owns Container)の場合、CSCプレートには通常ACEPという記載があります。(←詳細は【海上コンテナ 関連用語集】をご覧ください)
これは、基本的にコンテナ所有者の責任で検査が実施されているという証になります。
COC(Carrier Owns Container)の場合、CSCプレートには通常ACEPという記載があります。(←詳細は【海上コンテナ 関連用語集】をご覧ください)
これは、基本的にコンテナ所有者の責任で検査が実施されているという証になります。
では、ACEP以外にはどのようなものがあるのでしょうか。
PESという言葉をお聞きになったことはありますか?
一般的に第三者機関の立会いの検査を受け、パスをするとPESの検査を受けた証となるステッカーがCSCプレート上に貼付されます。このステッカーには次回の要検査年月がパンチされています。
